2015年4月22日水曜日

スキンタッチ

今日は高瀬地域子育て支援センターでスキンタッチ教室でした。



こちらの支援センターは旧・東部保育所の建物と園庭をそのまま使用しています。自然豊かな支援センターです。




先生方は毎月いろいろなイベントを企画してくれており、その中の一つに三豊はりきゅう応援隊のスキンタッチ教室があります。





今回は12組の親子が参加してくれました。スキンタッチのもとになった小児鍼の説明もしながら、みんなでスプーンの使い方を練習します。


 みなさんマイ・スプーンを持参です。


モデルの坊ちゃんも慣れたものです。


小さいお子さんは「経穴(いわゆるツボ)」というものがまだはっきりと現われていないので、おおまかなラインをスプーンで優しく撫でてあげます。このラインというのは「気」の流れているラインです。金属のスプーンでツボのラインを刺激することで体の「気」や「血」の流れが整ってきます。



昔から疳虫(かんむし)といわれている症状や寝付きの悪さなどは頭に気や血がのぼった状態です。小児鍼やスキンタッチを続けることで「気」の上下の交流が正常になり本来の働きを取り戻します。



今日覚えたスキンタッチ、毎日続けてみてください。少しづつですが確実に体は変化していきます。







2015年4月19日日曜日

ねこ

我が家には猫がいます。2年前の冬に車のエンジンルームに頭が挟まって身動きができなくなっていたのを保護しました。子猫とはいえ猫らしくない失態です。

真っ白な猫でこれもなにかの縁だと思い飼うことにしました。





小さくてかわいいな〜と思っていたら、2年でふてぶてしく立派な大人になりました。もはや目が座っています。肝は座っていませんが。



猫をみていると退屈しませんね。だんだん人間のようにみえてきました。

2015年3月19日木曜日

さぬきオーガニックマルシェ

先日、友人がさぬきオーガニックマルシェに出店すると聞いて行ってみました。
お店の名前は「穀菜食ひだまり」。完全無農薬、卵、乳製品、バターを使わずひとつひとつ丁寧に作られています。



店主さんの優しい温かな雰囲気が伝わってくるお菓子たち。


この有機玄米甘酒は絶品!
玄米の甘酒は初めてだったのですが、ぷちぷちとした食感と優しい甘さ、冷えている体に
しみていきます。息子もごくごくと喉を鳴らしながら飲んでいました。         

普段の生活で私たちの口にしている食べ物、飲み物で「これなら絶対に安心!赤ちゃんも安心して食べられます!」というものはどれくらいあるでしょう?         

きっと多くは添加物が入っていたり農薬のついた輸入品など、食べることは出来るけど果たして安全かと聞かれれば?なものも多いはず…。                 
ひだまりさんのお菓子を食べていると、「余分なものを削ぎ落としてシンプルな材料だからこそ、本来の素材の味が引きたつ深い味になるのだな」と、「食」に対しての考えが変わるかもしれません。                              
 小さいお子さんや妊婦さん、授乳中のお母さんには特におすすめです。          



そして…

院長の左手にはなぜか陰陽マーク。

ヘナタトウーをしてくれる出展者さんがいて、さっそくしてもらっていました。    
「陰陽マークでお願いします」というと、かっこよく仕上げてくださり院長大満足。   

ヘナ(ミソハギ科の植物の名前)は、古代より染料として使用されてきたハーブでマニキュアやタトウーなどに使われます。肌に跡は残らず3週間ほどもちますよ、とのことだったのですが子どもを抱っこするからでしょうか、2時間ほどでポロポロはがれていきました。残念…。次回はもっと安全な場所を考えてからお願いしないといけません(笑)  

さぬきオーガニックマルシェでは、砂糖や乳製品、動物性のものを不使用とした身体に優しいマクロビご飯とお菓子や生活雑貨が並びます。興味のある方は一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。                              

さぬきオーガニックマルシェ
場所:マドリエ丸亀未来館(丸亀市土器町東5ー6−1)
毎月第2日曜日開催、10時から16時まで










2015年3月9日月曜日

サニーハウス お灸女子会

いつも小児鍼&鍼灸体験でお世話になっている豊中町にある子育てカフェ「サニーハウス」さん。

今日はこちらでお灸教室を開催しました。

お灸と陰陽・五行といった東洋医学のお話。みなさん東洋医学に興味を持ってくれています。


猫さんにはちょっと難しかったのか居眠りをしています。

みなさん熱心に話を聞いてくれています。



お茶を飲みながら、お灸の話を聞いた後はいよいよお灸体験です。




自分の体をしっかり触って「ツボ」を探します。「ツボ」は体の中の不調が体表に現われたもの。みなさんそれぞれ違います。




「普段からお灸を家でやってます。」というこちらの方は、もはやベテランの貫禄です。






お灸をすると心も落ち着いて、リラックスできます。




お灸を据える時間を自分の体の声を聞く時間にしてみてはいかがでしょうか?

毎日、少しずつ続けることで心も体もよい方向に向かいます。




お灸を据えると気持ちよくって眠くなってきました zzzz。








仁尾 屋号アート巡り

大西灸堂のある高瀬町の隣町、瀬戸内海に面した仁尾町の「屋号ART」。

昔からの屋号をデザイナーが図案化し三豊市の伝統工芸である張子(はりこ)に描いてオブジェにしています。
            

         260年前から米酢を造っている「田野屋」さん



仁尾町は古くから塩田や醤油・酢の醸造が盛んで、北前船の寄港地としておおいに賑わっていたそうな。





私の小さい頃は「仁尾太陽博」という博覧会が開催され、その後「仁尾サンシャインランド」という遊園地もできました。今はなくなってしまいました。








「松賀屋」さん:製塩・醤油の製造販売をしていたそうです。松葉を燃やして塩を作っていたから松賀屋と名付けられたとのこと。

こちらの「松賀屋」さんは四国の長者番付で1位に輝いたこともあるそうです。



          中では色々なお店やワークショップも。











歴史ある建物です。今は使われてはいない様子ですが、このようなイベントで古い旧家などを公開して町おこしをしています。

 

うちも「やいと屋」とかいってロゴマークを作ろうかなとか考えてしまいました。










2015年3月2日月曜日

うたづのお雛さん

宇多津町には古い街並があり、毎年「うたづのお雛さん」という名前でそれぞれの家に受け継がれている雛飾りを一般の方に公開するというイベントが催されています。


明治や大正時代の古い雛飾りも残っているお宅もあります。




古い街並のなかに何軒も雛飾りを展示していて、ぶらぶらと散策しながら雛飾りをたのしみます。






なかには五円玉で作った虎や姫路城、ホッキョクグマの剥製が展示している謎のスペースもありました。


なかなかディープな宇多津町です。





宇多津町は昔は塩田で栄えた町です。塩田が衰退して広範囲に埋め立てられて新興住宅街が海沿いに広がり、瀬戸大橋が開通し大いに賑わいました。バブル崩壊後は少し寂しくなってきましたが・・・。

古い伝統を受け継いで新しい形で発展させる。「うたづのお雛さん」機会があれば見にいってみてはいかがでしょうか。







2015年3月1日日曜日

春のお灸教室

まちづくり推進隊たかせの「健康づくり応援団」では出張出前講座ということで、いろいろな団体やサークルなどにお伺いして健康についてのお話会をしています。



昨日は高瀬町比地二地区の長寿会にお話に行きました。



「お灸で春の養生」というテーマでお話してきました。

春は草木が芽吹く季節。体の中の「陽気」が少しずつ外に向かって発散していく時期です。

「陽気」は上に昇っていく性質があるので上半身にいろいろな症状がでやすくなります。花粉症、アレルギー性鼻炎、のぼせなどが代表的なものかと思います。

上半身に停滞した「陽気」を引き下げるツボなどを紹介し、みんなでお灸を体験してもらいました。


季節の変化に応じた生活を心がけると体の不調も少なくなってくるでしょう。

いわゆる「昔の生活」がいいのではないでしょうか。私は動物の生活を参考にしています。